センター横の道を上がって行くと、棹崎公園があります。
旧陸軍要塞跡地。

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韓国まで49.5キロ。

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対馬では珍しく平地があるところ、佐護平野。
やまねこの遭遇率も高いそうです。
広さはうちの前の田んぼ1枚くらいでしょうか。

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近くに異国の見える丘展望台もあるのですが、お昼過ぎてご飯食べたいので目的地に行きます。
食べるお店ほとんどないので。
なんとかお昼の営業に間に合いました。
あがたの里です。

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水車の石臼でそばを挽いています。
手打ちそば体験もできるところです。

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対馬名物対州そばとサツマイモが原料のろくべいとミニとんちゃん丼のセット、1,188円。
ろくべいがおいしいけど、ここではろくべいというメニューではなかった。

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韓国展望所。
ここは韓国人ツアーバスが次々とやってきます。

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目の前の島は、実質自衛隊専用の島のようです。

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わかりますか?
釜山の高層ビル群が見えます。

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豊砲台跡に入ります。
左にあるボタンを押すと30分間点灯します。
30分経つと突然消えるので要注意。
ツーリングマップル九州沖縄2008には入口まで300mダート、中の照明は100円で30分点灯とありますが、舗装済で無料になっていました。
マップル2008は沖縄奄美ツーリング時に購入したもの。
今回2017を購入しようと思いましたが、なんと対馬壱岐五島列島の離島の縮尺が大きくなっていて簡略化されていました。
これじゃあ使い物にならんということで購入やめました。
コストカットなのかもしれませんが、元に戻してくれないと買いません。

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中は結構広く公開されています。
2階あるようですが、わかりませんでした。

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補修はしてありますが、いい感じで残っています。

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ライト消えたら真っ暗なので、30分以内に・・・。

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奥に砲台跡があります。

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こりゃでかい!
当時世界最大だったそう。
だけど、テストはしたけど、実際に使用されることはなく、終戦を迎えたそうです。
旧日本軍はいったいなんだったんだろうか。
戦前まではこの先の先の国と大差ない、わけわからん国だったと思います。

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旧道を走ってみました。
対馬はだいぶ改良しているように見えましたが、まだまだ狭い道は多い。
国道も1.5車線区間あるし。

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2017.11.19 / Top↑
朝食は行列ができていました。
東横インの中でも、朝食の内容は質素でした。

今日は北の方へ向います。
国境の島ということで、戦前に作られた軍事施設が残っています。
姫神山砲台跡へ行きます。
案内板はあるのですが、途中からダートに。
結構荒れていて道も狭く、レンタカーなら下打つかも?
道が荒れているので、手前の駐車スペースにバイクを置き、5分ほど歩きました。
オフ車なら施設まで乗り入れ可能です。

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対馬には31ヶ所もの砲台跡があるそうです。
明治34年に造られた施設ですが、保存状態は良いです。

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レンガ造りの弾薬庫。

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海に向けられて造られた砲台跡。

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ここまでの施設なのに、アクセス道路は最悪。
もったいないなー。
当然バスも入れるわけはなく、誰もいませんでした。

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国道382号の万関橋(まんぜきばし)。
明治34年に旧日本軍が掘った人工の瀬戸に架かる橋。

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たしかに、運河みたいになっていますね。

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近くに展望台もありました。

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展望台からの眺め。

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和多都美神社(わたづみ)。
海にある鳥居が見所。
見所といっても、対馬にはすごい目玉となる観光名所はこれといってありません。

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烏帽子岳展望台。

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展望台から見る浅芽湾の展望。

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最近、カワウソで話題になった対馬ですが、やっぱり対馬やまねこですね。
対馬野生生物保護センター、入館無料です。
どんずまりの奥にあり、駐車場は少し手前。

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職員がマンツーマンで説明してくれます。

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本物の対馬やまねこもいます。
めっちゃかわいい!

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たまたま12時のエサの時間でした。
馬肉を食べていました。
西表やまねこ同様、その辺でもたまに見かけるそうです。
やまねこ注意看板多数あり。
昔はその辺のおじい、おばあが飼っていたこともあったそうですが、家猫のようになつくことはないそうです。

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2017.11.18 / Top↑
達成感とほっとして適度な脱力感。
さっき山頂から見た対馬やまねこ空港。
離島の空港巡り好きなので・・・。
ターミナルは2代目で、そこそこの大きさ。
2階に売店あり。
初代はたった5年で役目を終えたそうです。
それだけ需要があったということですね。
ちなみに、初代ターミナルは事務所となっています。
今ではANAが福岡へ4便、ORCが長崎へ4~5便飛んでいます。
そう、ここは長崎県。
地理的には断然福岡県だと思いますけどね。

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ボーディングブリッジありますが、プロペラ機には対応不可。

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旧ターミナルの方からヘリが飛びました。

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福岡からのANA機。
残念ながら、送迎デッキはありません。
タクシー運ちゃんに聞いたら、「ターミナルの上にあるけど、立ち入り禁止になっちゃった。開ければいいのに、何考えているんだか!?」と愚痴っていました。

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対馬は大きい島。
南北直線距離でも75キロほどあります。
もうお昼なので、今から北部周っても時間足りそうもない。
ということで、とりあえず厳原に戻り、中心部にある「観光情報館ふれあい処つしま」でランチしました。
これが大当たり!
これ1,400円の刺身定食ですが、刺身がうまい!
アナゴの刺身初めて食べました。
ご飯もおかわり無料なので、お腹いっぱいになりました。
ここには対馬でお土産が一番揃っているので、ここで何か買うしかない!
他には厳原に小さなお土産屋さんと、空港売店しか買うところありません。

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もう13時半なので、午後からは南部を周ることにしました。
豆酘崎灯台です。
「つつ」と読みます。
読めないですよね。
対馬は北海道のように、読みにくい地名が結構あります。
朝鮮半島の流れかな?
ここまでの県道は狭くてくねくねでした。
それにしても、この島の車やバスは道を譲らない!
韓国人旅行者が乗った旧式の観光バスから放たれる黒煙は体に悪い。

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海は穏やかです。

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そして、海がきれいです。
この島、平地がほとんどありません。
ガソリンが危なくなってきました。
このバイクは燃費最悪です。
アドレスもハイペースで走れば35キロくらいだけど、これは31キロ。
しかも、燃料計デジタルだから、残がアバウト。
豆酘の集落でGS見つけたので入ったけど、誰もいないので諦めて走ることにしました。

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石屋屋根倉庫。
対馬の伝統的建造物だそうです。
目の前は田んぼなので、稲があるときはいい感じだと思います。

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ほんとガソリンやばいので、JAで場所聞いて入れました。
燃料系は1目盛しかなかったけど、まだ2リットルもありました。
いいかげんだなぁー。
金田城跡にも行きたかったけど、歩かないと行けないので時間的にちょっと無理でした。

2泊するホテル。
今年オープンした、まさかの離島東横イン。
しかも240室もある!
こんな(失礼)離島に人来るのかと思いましたが、満室でした。
半分以上韓国人。
対馬は福岡より釜山の方が近いですからね。
距離49.5キロ、北部の比田勝から高速船で1時間ちょっとですからね。
ここにオープンさせた理由がわかりました。

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普通のシングル、ecoプラン。

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ほんと、平地が少ない。
このホテルの駐車場は平面だけで、最大でも20台程度。
駐車場足りない日がほとんどでしょうね。

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2017.11.17 / Top↑
伊豆航路のように、ここも毛布は有料でした。
毛布ぐらいサービスしてよと思います。
壱岐に2:00頃寄ったはずだけど、まったく気がつきませんでした。
乗船時に壱岐下船の人と対馬下船の人は部屋を分けていて、係りの人が起こしに来るということになっていて、船内放送なしなので、気がつかなかったかと。
対馬厳原(いづはら)港4:50着。
車両は一旦出さないといけないけど、船内には7:00までいることができるのはありがたい。

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だって、まだ外は真っ暗。
ちょっと寒いし・・・。
ただ、一度起きてしまっているので、この後ほとんど眠れませんでした。
朝食は買っておいたバナナ。
船内には食堂もなく、食べるものは自動販売機のカップラーメンくらい。

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7時前に下船。
あまり眠れなかったし、実質睡眠時間4時間ほど。
眠いけど、ほぼ快晴なので、登山することに決めました。

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これからこの白嶽に登ります。
しま山100選にも選ばれています。
ここは第1登山口。
バイクなので、まだまだ先まで行きます。

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簡易舗装からダートになります。
沈下橋?
この先数百メートルダートになり、最後はかなり荒れて最終登山口到着。
このバイクはいまいちだけど、12インチの若干ブロックタイヤ履いているので、ダート走行は助かりました。
ただ、レンタバイクなので、傷付けないように慎重に・・・。
セローなら楽しいのになぁ~。
それにしても、原付なのにブレーキが強力で、リヤもディスクなので、簡単にロックします。

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登山口にちょっとした滝がありました。

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ここから山頂まで2キロ。
所要時間1時間。
標高差約470メートル。

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前半は歩きやすい、熊野古道のようなところを歩いて行きます。

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途中岩屋がありました。

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迷いそうなところはXが付いていたり、時々山頂までの距離も書いてあるので、ガスに包まれなければまったく問題なし。

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この鳥居をくぐると急登が始まります。
なお、この先から別ルートもありますが、通行禁止になっていました。

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ロープにつかまらないと登りにくい急坂が続きます。
木の根っこや岩や石もあって、歩きにくい。
くもの巣も多く、下ばかり見ていられません。
ガンガン高度を上げていきます。

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山頂直下に辿り着きました。
眺めいいけど、やばいよ~この高さ。

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山頂のこの岩山の上。
ここをよじ登り、左から巻いて上がります。
思い出すだけで冷や汗出てきます。
ちなみに、落ちたら確実におしまいです。

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最後の登りはやめようかと思ったほど。
足場が狭く、ズルッと滑ったら真っ逆さま。
だけど、意を決してよじ登りました。
山頂だ!
すごい!
標高519メートルの低山とは思えない迫力!
ただ、かなりやばい。
ここで腰を下ろして休む気にはなれません。

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クライミングしている人ならなんともないだろうけど、高いところに強くない私によっては立ちくらみしそう。
なんてったって、一歩踏み出せばさようなら~なんだから。

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対馬空港が見えます。
ここは絶好の送迎デッキとも言えます。

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山の影。
最後はここの北側から上がったわけです。
下りを気をつけないとやばいぞ!
滑ったとき、ステップとなるところは人一人分くらいしかないんだから、そこで止まらなかったらおしまいだぞ。

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この右上が登山道です。
よくこんなところを歩いたもんです。

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先ほどまでこの岩山の頂にいたのです。
山頂広そうだけど狭い、というか、柵も何もないから、ふちの方には行けないのだ。

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ちょっと下がったところの岩のテラスです。
休憩はここがいいでしょう。
やっと落ち着けました。

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登山図です。
案内板はたくさんあって助かりました。

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無事下山できました。
下で1人登山者とすれ違っただけ。
ちなみに、その登山者とは翌日2回逢うことになったのですが、山頂はやばくて上がらなかったそうです。
バイクの場合、乗車時と登山時と服装違うので、着替えなければなりません。
メットインがあったからまだいいけど、荷物のこともあるし、面倒なので、やっぱり登山するならレンタカーの方がいいと思います。
若い頃、さんざんバイクで登山口着けて登っていましたが・・・。

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2017.11.16 / Top↑
今日はANAの機体整備工場見学です。
ここは平日だけですけど、予約とりにくいですね。
ここの建物自体、一般人入れません
ANA関係社員、セブンイレブンの人、工場見学の人のみ。

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セブンイレブンがあって、グッズが売っています。
ちょっと割引してあるのがうれしい。
工場見学の人とANA社員の昼飯販売が主なお店。

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ここから先は写真はOKだけど、ブログ等にアップする場合はANAに画像送ってOKの許可もらわないとアップできません。
まず、会議室のようなところで映像やCAみたいな人から説明を受けます。
マニアにとってはニンマリの品々も置いてあります。
その後、ヘルメットを被り、整備工場へ行きます。
おっっ!美しい!

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真近で見るとさすがに大きいですね。

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ちなみに、この後ろは滑走路なので、バンバン飛行機が離発着していきます。
アップできる写真は人が写っていないこと、他社の飛行機が写っていないことが条件。
動画は不可です。

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ターミナルに行き、今度は搭乗します。
羽田の手荷物預けは自動になっていてすごいなぁ~。
福岡行きです。

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関東平野と富士山。

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この後、雲があってしばらく見えず。
九州に近づく頃から見え出しました。
呉沖の江田島です。

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福岡に近づいてきました。
志賀島と能古島。

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福岡の街並み。
この中に空港があるんだから、ほんと便利なところにありますねー。

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本当はアドレスV125Gを持ってきたいところだけど、フェリー乗り継いで3泊4日かかるんだよねぇ~。
ということで、1週間レンタバイクすることにしました。
地下鉄駅から近いということで、こちらのYSPへ。

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ヤマハのスクーターBW'S125
第1希望はシグナスだったけど、事故でNMAXになり、マジェスティSなりかけたけど155ccはフェリー高いので却下し、最終的にはこれに。
本当はNMAXに乗ってみたかったけど、メットイン小さいので、フロントポケットもメットインもそこそこある実用的なシグナスがよかったのですが・・・。
結論からするとちょっと失敗でした。
乗ってすぐ違和感が・・・。
シートとステップの位置関係なのか、足の置き場は落ち着かない。
シートは大きいのに、かっちかちですぐお尻が痛くなる。
ボリュームがあるので、足つきはセローより悪い。
わかっていたけど、アドレスよりパワーない。
要するに、アドレスに比べ、気持ち良く乗れないということ。
まっでもしょうがない。
おっと、ここはホークスファンならどこかわかりますよね。


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今晩は夜行便で対馬まで渡ります。
フェリーターミナルチケット売場。
バイクは別の場所で受付で、予約はできない。
なので、落ち着かない。

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ターミナル前のスーパーで弁当買って食べて、目の前にタワーあったので上ってみる。

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夜景がまずまずきれい。

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フェリーには風呂もシャワーもない。
目の前に温泉があったけど、バイク乗せれるか落ち着かないのでターミナルで時間まで待つこととした。
九州郵船、博多0:05発壱岐経由対馬(厳原)4:45着 原付込みで6,750円
乗船は出港30分前。
バイクは他に1台のみでした。

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船は古い。
このトン数でこの定員はないだろう。
まぁ、短距離航路だからしょうがないか。
いっぱい乗ったら寝るところないでしょう。
なので、案内所でゴザ貸し出していました。
混雑時は通路にゴザ敷いて寝ろということでしょう。
この日は空いていたので、ゆったりできましたが・・・。

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もう0時過ぎだし、2時間後は壱岐に着くし、まともに寝れないだろうなぁーと思いながら就寝。

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2017.11.15 / Top↑